リヴォン・ヘルム、ドナルド・ダック・ダンと、
先月から好きなミュージシャンの訃報が相次いで届いています。
The BandもSTAXのソウルも昔からずっと大好きだったんで、
ほんとに寂しいですね..。
The Bandの偉大な3人のボーカリストはこれで皆逝ってしまいました。
リヴォンが亡くなる数日前に、ロビー・ロバートソンが病床を見舞って
長い時間を共に過ごしたとのことですが、ちゃんと仲直りできたんかなあ。
リヴォンは最近まで味わい深い充実したアルバムを出し続けていたし、
ダック・ダンは東京でのライブを全て終えた後ホテルで急死ということで、
共に最期までずっと現役で活躍してくれました。
お2人のご冥福をお祈りします。長い間ほんとにお疲れさまでした。

で、今出ているレコード・コレクターズ6月号の特集は
「20世紀のベスト・ベーシスト・ドラマー100」ということで、
ダック・ダンは6位、リヴォンは12位にランクされています。
最近の、というか昔からか、コレクターズとかミュージックマガジンは
何とかベスト100、みたいな特集ばっかりやってて、
ほんと順番つけたり点数つけたりするのが好きな雑誌やな~、と
若干食傷気味でしたが、今回のベーシスト&ドラマー編は結構面白くて、
いろいろ聴き直してみようと思いました。
ちょっとロックに偏ってるような気もしないではないですが。

とか何とか思っていたら、Godfather of GO-GO、チャック・ブラウンも
この16日に亡くなったと知りました。
チャック・ブラウンは20年くらい前に東京でライブを観に行ったこともあります。
観客にはごっつい黒人の人もたくさん来てて何だかちょっと怖かったけど、
重低音の炸裂するGO-GOの黒〜いビートはもう最高でした。
当時は私も若かったので、ステージ真下までじわじわ進んで行って、
チャックさんとがっちり握手もしてもらいました。
その手は汗でべっとりしてたけどw、でかくて暖かかったです。
チャック・ブラウンも、どうか安らかに。

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