突然ですが、このブログのタイトルは "In The Light" としています。
何でこのタイトル?とたまに聞かれるので一応由来を申し上げますと、
レゲエの大御所、ジャマイカの人間国宝?、
ホレス・アンディの1977年のアルバムタイトル曲からとりました。
かといって特に深い意味があるわけではなくて、
ブログ開設の手続きをしていて名前を何にしようかな、
と考えていたときにたまたまBGMで聴いていたという、ただそれだけのことで。

In The Light

ということなのですが、このHorace Andyの
"In The Light/In The Light Dub"、ほんとにいいアルバムです。
1曲目のイントロが鳴った瞬間から、この世界に
力づくでぐいっと引き込まれるような音のパワー。
クセになってしまうボーカリストの声、ってあると思いますが、
Horace Andyのこの中性的なハイトーンボイスも
一旦ハマるともう抜け出せない、たまらん魅力がありますね。
ジャマイカ訛りもいい味を出してて何故か心地いいのです。
2in1になっていて後半はPrince Jammyの手によるDubですが、
これもまた渋くてメチャかっこ良く、まさに1枚で2度美味しいアルバムですね。

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コメント
No title
ホレス・アンディは現役で活動してるんでしょうか。同年代で自分の好きだったグレゴリー・アイザックスは亡くなってしまいました。70年代後半~80年代前半のレコードは結構好きでした。歌い方は「ガンジャのり」と言われ独特のものがありました。あの時代のバックの音も面白かったですね。
コメントありがとうございます
えすぺらんささん、コメントありがとうございます。ガンジャノリっていうんですか、なるほど。ひょっとしてその筋にお詳しい方ですか?w
Gregory Isaacsもいいですよね。何かこう、ネチっとタメた感じの歌い方が。Horace Andyは、youtubeを見たら去年のライブなんかもupされているので今も元気に活動してるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。バックとかプロダクションについてはよく知らないのですが、私はDub的な音が結構好きですね。いい情報ありましたらまた教えてください。

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