アデニア・グラウカ

3年ほど前に七尾の花屋さんで買ってきたアデニア・グラウカ。
ぽっこり膨らんだ根元や葉っぱの形が面白いので結構気に入ってます。
「幻蝶かずら」という名前もなかなか素敵ですね。
店頭では「文福茶釜」って書いてありましたが。
南アフリカあたりが原産地のようです。

「かずら」という名の通りつる性の植物なのですが、
うちのはご覧の通りまだ小さくて葉っぱがちょぼちょぼ出てるだけです。
もうじき寒くなってくると葉が全部落ちて幹だけになって冬越しします。
冬は5℃以上を保つようにと説明書には書いてありましたが、
何度か確実5℃以下になったこともありますが今のところ大丈夫です。

初夏の暖かさになるとようやく芽が出てくるのですが、
それが毎年ゼロからリスタートしてるみたいで
何だかあまり成長してないような気も..。
でも買ったときよりは根元の膨らみは
1.5倍くらいになってるので少しは育っているようです。
この写真を撮った次の朝、なぜか鉢がまっ二つに
割れていたので一回り大きい鉢に植え替えました。
ネットなどで見るとかなり大きく育てている方もおられるようですが、
ここ北陸でどこまで大きくなれるのかな?

アデニア・グラウカ
下から見るとこんな感じ

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