仕事場のパソコンを6年ぶりに新調しました。
今までPower Mac G5をしつこく使ってたのですが、
もういい加減替えてくれてもいいだろうということで、
申請書も無事受理され、届きました、iMacの21.5inch。
使っているソフトの都合でまだLionにしたくなかったので、
Snow Leopard搭載機がまだあるうちにと、予定よりも早く慌てて購入。
世間ではiMacもぼちぼちLionに切り替わってるんでしょうか?

というわけで以前からやってみたかったデュアルディスプレイにしてみました。
今までG5で使っていたモニタはNECの LCD2190UXi ですが、
さすが日本製の液晶パネルだけあって品質はすこぶる良いです。
iMacの画面はツルピカなので目が疲れそうだし、
やっぱメインはNECのモニタで、本体のiMacをサブということにします。

iMac (mid2011~) から外部モニタに出力するには、Thunderboltポートが
Mini Displayポートを兼ねているので、ここから出力します。
このNECのモニタについているケーブルはDVIなので、
Mini DisplayポートをDVIに変換するアダプタが必要になります。
Apple純正の Mini Display Port - DVIアダプタ を見たら3,400円でちょっと高い。
サードパーティのはたまにハズレがあって不具合が起きるという情報もありましたが、
値段の違いは大きい。まあ大丈夫だろうとAmazonで1,680円のやつをゲット。安い。
でもMade in Chinaでメーカー名も書いてないなあ...。大丈夫か?
パッケージは何となくAppleぽくしてあるんだけど。

MIni Diaplay Port -DVI

connect

ともかく一旦システム終了し、早速アダプタとケーブルをつないで再び起動。
立ち上がったら、すぐにディスプレイを認識してくれました。
「システム環境設定→ディスプレイ→調整」で、
「ディスプレイをミラーリング」のチェックを外せば、
2つのモニタの位置関係も、メニューバーをどちらに表示するかも
マウスドラッグで好きなところに配置できます。
聞いていた通りほんとに簡単でした。拍子抜けするくらい。

display_setting.jpg


デスクトップピクチャは左右それぞれ独自に設定できますが、
スクリーンセーバは同じものでしか設定できないようです。

iMacデュアルディスプレイ

というわけで地球の2ショットにしてみました。
今のところアダプタの不具合もなく、快適にデュアルディスプレイできてます。
これで画面も広く使えるし、仕事もはかどるなあ。ナイス。
とか思ってたのですが、もう毎日暑くて何だかぐったり、
あんまり仕事してません。世の中は盆休みだし。

余談ですが、付属のMagic Mouseも遅まきながら初めて使ってみました。
ちょっと形が平べったすぎて若干持ちにくいのですが、
スクロールの使い心地は予想以上に良くて、こちらもなかなか快適ですね。
そのうち MagicPrefs でも入れてカスタマイズもしてみようと思います。

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