瑞龍寺へ初詣

2016/01/09 Sat 15:12

正月休みに初詣を兼ねて高岡の瑞龍寺へ。
ここは富山県唯一の国宝にも指定されている大きなお寺ですが、
あまり初詣客で賑わうという雰囲気の寺ではないですね。

それでも観光バスの団体客が次々と訪れていて、案内のお坊さんも結構忙しそうでした。

去年の3月頃に訪れた際には僧堂が工事中でしたが、
今回は見ることができました。今は代わりに大庫裏が工事中。(内部は見られます)

瑞龍寺
国宝の山門

瑞龍寺
仏殿とその後ろにちょっと見える法堂、どちらも国宝

瑞龍寺
重文の僧堂

瑞龍寺
延命地蔵菩薩像


法堂の後ろには石廟が5つ並んでいます。
瑞龍寺の開山(初代住職)の広山恕陽が、前田利家・利長父子、
織田信長・信忠父子、信長の側室の5人の霊を慰めるために建造したものだそう。
内部には宝篋印塔が納められています。

瑞龍寺

薄青色をした福井県産の笏谷石の肌がなかなか美しいですが、
どれも扉が失われていたのが残念。

瑞龍寺

瑞龍寺
利長公の石廟の側面には二十五菩薩が刻まれています。
時代を経た石彫っていうのはほんと美しいですね。

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