菅原文太さんが亡くなりました。
先日の高倉健さんに続いて、また一歩昭和が遠くなったような気がして寂しいですね。

文太さんといえば「仁義なき戦い」とか「トラック野郎」がやっぱり有名ですが、
個人的には高校生のときに見た大河ドラマの「獅子の時代」が印象深いです。
近年の文太さんの、原発や特定秘密保護法、集団的自衛権に対する積極的な発言や、
社会的な活動には心から共感し、尊敬の念を抱いていました。
「獅子の時代」で演じた、強大な権力に激しく抵抗する反骨精神の固まりみたいな主人公は、
そのまま晩年の文太さんの姿にも重なりますね。

その風貌や佇まいも年齢を重ねるごとにますますカッコよく、
重厚な存在感を増していたような気がします。亡くなってほんとに残念。

改めて文太さんのご冥福を心からお祈りします。

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