末期の膵臓がんと診断されて余命10ヶ月と宣告されていた
ウィルコ・ジョンソンが、何と病気を克服して快復したそうです。

何でもウィルコのファンで外科医のチャーリー・チャンさんという人が、
がんと宣告されてからもずっと元気なウィルコの姿を見て疑問を持ち、
連絡を取って診察したところ当初の診断の間違いが判明し、
その後彼が紹介したケンブリッジ大の医師の手術を受け、
腫瘍をすべて取り除くことができたとのこと。

腫瘍は3キロもあり手術は11時間もかかったそうですが、
何はともあれこれはほんとに良かった。
またあのカッコいいギターを聴けるんですね。

ロジャー・ダルトリーと組んで4月に発表したアルバム、
"Going Back Home"の2枚組デラックス・エディションももうすぐ出るし、
Disc 2にはライブ音源もいっぱい入ってるみたいなんで、
こちらも非常に楽しみ。

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