前回の続きですが..
法住寺の山門を出て左手の小道を少し登ったところに、白山神社があります。
鳥居正面の参道は一番下がなぜか土手になっていて登れず、
横道から境内に入るようになっていました。

法住寺 白山神社

法住寺 白山神社

この社殿は国の重要文化財に指定されています。
室町後期の建立で、形式は三間社流造、一間向拝付き、銅板葺き。
小さい社ですが、斗栱も割とシンプルで全体のバランスがいい感じ。

法住寺 白山神社


帰り道、宝立の町へ降りる途中にある杉の大木。
「愛宕神社の杉」とか「高井の地蔵杉」とか呼ばれています。

愛宕神社の杉

愛宕神社の杉

いつも巨木を間近で見ると、何か神々しいものを感じてしまいますね。
この荒々しい幹の質感、縦横無尽に伸ばした枝の生命力。
樹齢は何百年くらいなんだろうなあ。
以前スッポンとナマズをご馳走になった鵜川のTさんは、
一時巨木巡りにハマっていたそうですが、私もこの辺りちょっと回ってみようかな。

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能登・北陸 | コメント(0) | トラックバック(0)
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