無意識と夢

2014/04/09 Wed 19:12

もう30年以上も会っていない小学校や中学校のクラスメートで、特に仲が良かったわけでもなく、むしろ話もあまりしたことがない、卒業アルバムでも開かない限りもう一生思い出すこともなさそうな人が、ある日突然夢に出てきたりすることがあるんだけど、アレは一体何なんだろうな〜?
まあたかが夢だし、だからどうしたってことも別にないんだけど、こんな夢を見て目覚めたあとは何だかちょっと不思議な気分。

本で読んだ話では、人間の意識っていうのは傍観者みたいなもので、膨大な無意識の情報処理の中のごく一部を垣間見てるだけ、ということらしい。そう考えると、普段まったく意識に上らないような人が突然夢に出てくるのも、別に不思議なことでもないのか..。ひょっとしたら、起きたら覚えていないだけで、思いもよらないような夢を人は毎晩のように見てるのかもしれんね。

でも無意識の領域がそんなに大きいものだって言われると、自分は確かに自分なんだけど、それでも自分じゃない自分が奥底にいるような気がして、普段意識している確固たる自分、というものがちょっと揺らいでくるというか、少し曖昧になってくるね。何か手の届かない、底知れないものが自分の中に存在しているような、とでもいうか..。

ところで自分も、何十年も会っていない誰かの夢にたまには出てきたりしてんのかな?
いい夢だったらいいけど。w

スポンサーサイト
考えごと | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示