大都市の景観てすごいのだ

2014/03/16 Sun 20:06

先週は東京・千葉へ出張。
いつも東京や大阪みたいな大都市へ行くとつくづく思うことなんだけど、
よくもまあこんだけたくさんの建造物を作ったもんだな~、と。

都会暮らしの人が聞いたら何言ってんだと思うかもしれないけど、
普段田舎で暮らしているせいか、首都高の荒川沿いのあたりとか湾岸線、
レインボーブリッジなんかを走っていると、果てしなく続くビル群、
入り組んだ立体交差やトンネル、圧倒されるような景観の巨大な工場群、
馬鹿でかいタンカーetc.なんかを眺める度に、ある種の感動を覚えてしまいます。

文明の必然かもしれないけど、こんなもんを次から次へと作って、
人間という生き物は一体何をしていこうというのか?
ピラミッドの昔から、巨大な建造物を作らずにいられないのは、
人間の性(さが)みたいなもんなんですかね。
これは別に自然に帰れとか言って批判してるわけでは全然なくて、
例えば今目の前を通り過ぎた巨大な天然ガスのタンク、
こういったものに我々の生活は支えられているんだよな〜、
と、ただ感心して眺めてるだけなんですけどね。

あと、あれら無数のビル群の無数の部屋部屋にそれぞれ全て持ち主がいるんだな〜とか、
誰が所有者なのか全てのデータがどっかに保存されてるんだよな~とか思うんだけど、
当たり前のことなんだけどこれも何だかスゴいことですよね。
何がスゴいんだ?と聞かれてもうまく答えられないんですが。

ともかくもこんな環境を作り上げてその中で日々暮らしている人間、
我々人間の営みって一体何なんだろう..とつい考えてしまいますね。
久しぶりに「パパラギ」でも読んでみようかな、と。w
あ、繰り返しますが別に文明を嫌ってるわけではありません。
むしろ科学や技術の進歩は大好きです。

それにしてもこういう巨大都市のいろんな設備を維持していくコストを考えると、
ちょっと未来が心配な気もしないではないです。
でもよく考えたら、ここ能登みたいな過疎地のインフラを維持していく方が、
一人当たりのコストにしたら効率が悪いのかもしれないね。

東京

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