串の坊さんの器

2016/11/25 Fri 00:11

先日東京出張の折にお客様にご案内していただいた「串の坊 伊勢丹会館店」
こちらのお店で使われていた民芸調の器が、かねてより敬愛している河井寛次郎の作品を彷彿とさせる、なかなか素敵な器でした。

串の坊 伊勢丹会館店

串の坊 伊勢丹会館店

後日お店のウェブサイトから問い合わせたところ、これらの器は串の坊さんオリジナルで、兵庫県の「雷窯」で窯元をされている陶芸家の吉川周而さんの手によるものだそうです。
早速吉川さんの作品をWebでいろいろと検索してみたら、これらの器とは全くテイストの違うアーティスティックなオブジェなども製作されていて、非常に幅広い感性でものづくりをされている方のようですね。

串の坊 伊勢丹会館店

串の坊 伊勢丹会館店

いつかどこかのギャラリーかショップで吉川さんの作品に出会えればいいな、と。
串の坊さんの多彩で工夫を凝らした串カツ、オススメの焼酎もとても美味でした!

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先週までNHKで放映されていたドラマ「運命に、似た恋」のロケ地、
能登島は野崎町の松島にドライブがてら行ってみる。
普段ドラマを見る習慣はそれほどないけど、妻が見てるのを何の気なしに一緒に見てたら
つい最終回まで全部見てしまった..。
ところで主演の原田知世さん、昔と変わらずほんと素敵。

能登島_松島

能登島_松島
原田知世と斎藤工がこの橋歩いてましたね〜。

能登島_松島
子供時代に海に入っていった場面はこのあたりかな??

能登島_松島

能登島_松島


ところでこの日は11月14日のスーパームーンの前日。
14日は天気が悪くてスーパームーンは見ることができなかったんですが、
この日はここで海から上ったばかりのキレイな月の出を見ることができました!
水平線近くは普通でも大きく見えるけど、
やっぱりいつもより少し大きいような気がしたかな。

能登島_松島

notojima_matsushima_7.jpg
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日本自動車博物館へ その2

2016/11/08 Tue 18:42

日本自動車博物館、その1の続き

日本自動車博物館
シトロエン 2CV、この車も好きでした。
今日本で現役で走ってるのは何台くらいあるのかな?

日本自動車博物館
アームストロング・シドレー。ほんとはサイドビューがカッコいい。

日本自動車博物館
トライアンフ・スピットファイア
小学生の頃、故郷の秋田の田舎町で乗ってる人がいた懐かしい1台。

日本自動車博物館
ボルボP1800(?)
これもカッコイイ

日本自動車博物館
フェアレディ、じゃなくてフェアレデー SPL-213
北米市場向けのモデルなんで左ハンドル

日本自動車博物館
フジキャビン、この一つ目がたまらん..。
ボディはFRPです。

日本自動車博物館
こちらはムツゴロウにそっくりwなメッサーシュミット。

日本自動車博物館
親父が40代半ばで免許を取って、最初に買ったのが中古のホンダ・ライフ。
私が小学生のときでした。この写真のは年式が違うけど、我が家で初めての車ということで。
車が来たのがうれしくて、出掛けるときはいつも助手席に乗せてもらってたな〜

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日本自動車博物館へ その1

2016/11/03 Thu 18:55

小松市の日本自動車博物館へ。

滅多に目にすることができないような希少な車が多数。
特に車大好きというわけでもないんですが非常に楽しく、
時の経つのも忘れて館内を隅から隅までじっくり見て回ってしまいました。

日本自動車博物館
赤レンガ造りの重厚な門と建物。ちょうど飛行機雲がかかっていい感じ。

日本自動車博物館
レトロな電話ボックスもあります。

日本自動車博物館
12月まで2000GTの前期型と後期型が同時展示されてます。
この車は本当にカッコ良くて昔から大好きなんですが、
どちらかというと手前の前期型が好みかな〜

日本自動車博物館
こちらは後期型

日本自動車博物館
やっぱビートルはいいな〜。昔'70年代前期頃の型のをレストアして乗ってました。
最近さすがにあまり見かけなくなりましたね。

日本自動車博物館
ジャガー、1954年。エレガントだ〜。

日本自動車博物館
マッカーサーが大好きだったというビュイック。
この時代のアメ車の迫力は半端ないですね。

日本自動車博物館
「ローマの休日」に登場したフィアット "トポリーノ" 500B


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