30年ぶりの積雪60cm

2016/01/26 Tue 18:13

ここ輪島市では土曜日23日の夕刻から雪が降り続き、
翌24日には30年ぶりだという約60cmの積雪になりました。
秋田の豪雪地帯で生まれ育ったんで雪には慣れてますが、
一晩で一気にこれだけ積もるとさすがにちょっとキツいです。(笑)
ここ2,3年はほとんど雪のない冬だったし、ちょっと油断してたな〜。
除雪が追いつかず家の前の道路はガタガタの1車線状態、
やっと着いた職場でも、朝からみんなで口々にひどいね~と言いながら
雪かきに追われました。

でも思い出してみると、昔は冬といえばこんな状態が3ヶ月くらい続いてて、
それが当たり前だったんだよな〜、と。
普段から何もかも便利で快適な暮らしに慣れきってるもんで、
これ位の雪が降っただけでも何だかちょっと体や気持ちに
こたえるような気分になってしまうんでしょうね。
年齢とともに体力や気力も落ちてきてるせいもあるんでしょうけど。

幸いなことに今日26日はすっかり冬型も緩んで、雪もどんどん溶けてます。
でもこんな状態のときが車は一番走りにくいんだけどね。

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瑞龍寺へ初詣

2016/01/09 Sat 15:12

正月休みに初詣を兼ねて高岡の瑞龍寺へ。
ここは富山県唯一の国宝にも指定されている大きなお寺ですが、
あまり初詣客で賑わうという雰囲気の寺ではないですね。

それでも観光バスの団体客が次々と訪れていて、案内のお坊さんも結構忙しそうでした。

去年の3月頃に訪れた際には僧堂が工事中でしたが、
今回は見ることができました。今は代わりに大庫裏が工事中。(内部は見られます)

瑞龍寺
国宝の山門

瑞龍寺
仏殿とその後ろにちょっと見える法堂、どちらも国宝

瑞龍寺
重文の僧堂

瑞龍寺
延命地蔵菩薩像


法堂の後ろには石廟が5つ並んでいます。
瑞龍寺の開山(初代住職)の広山恕陽が、前田利家・利長父子、
織田信長・信忠父子、信長の側室の5人の霊を慰めるために建造したものだそう。
内部には宝篋印塔が納められています。

瑞龍寺

薄青色をした福井県産の笏谷石の肌がなかなか美しいですが、
どれも扉が失われていたのが残念。

瑞龍寺

瑞龍寺
利長公の石廟の側面には二十五菩薩が刻まれています。
時代を経た石彫っていうのはほんと美しいですね。

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新年おめでとうございます

2016/01/04 Mon 18:26

今日は仕事始め。
というわけで新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

毎年年頭には今年の抱負みたいなことを一応考えてみたりするけど、
今日たまたまFacebook経由で見かけたホリエモンの言葉がなかなか良かったです。

曰く、
「言い訳」しない。
「バランス」をとろうとしない。
「自意識」と「プライド」を捨てる。

こうして概略だけ書くと特に目新しい話にも聞こえないけど、
記事を読んでみると非常に納得できるところがありました。

http://think-time.club/post-2951/

日頃何か思い通りにうまくいかないことがあったり、
批判されたりすると、つい「でも…」と言い訳したくなりますが、
今年は意識して「でも…」と言わないようにしていこうかと。

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