最近FaceBook経由で見かけた言葉、
「知的であるかどうかは、五つの態度でわかる」

なるほどな〜、と思ったので引用します。

一つ目は、異なる意見に対する態度
知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす

二つ目は、自分の知らないことに対する態度
知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない

三つ目は、人に物を教えるときの態度
知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている

四つ目は、知識に関する態度
知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。そうでない人は、「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する

五つ目は、人を批判するときの態度
知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。そうでない人は、「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。



これを読んで我が身を振り返ってみると、まるでできてないな〜、と反省..。
知的な人間になるには大変な努力が要りそうだけど、少しでも近づきたいものですね。

ソースはこちらのサイトです。
http://blog.tinect.jp/?p=16095

このサイトは最近初めて知りましたが、
これ以外にも含蓄のある記事がたくさんありますね。素晴らしいです。

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鈴木大拙館へ行く

2015/09/08 Tue 18:59

金沢市の鈴木大拙館へ初めて行ってみました。
が、この日は展示替えで休館日!!... 何で事前に調べてこなかったのか...

でも敷地には入ることができて、建物の外観や「水鏡の庭」は見ることができました。

鈴木大拙館

鈴木大拙館

設計はモダニズム建築の旗手、谷口吉生さん。
敷地は決して広くはないですが、
緑の丘に抱かれるようなこの場所は静謐な空気感に溢れ、
ずっとここにいたいと思わせるような瞑想的な空間になっています。

鈴木大拙館

鈴木大拙館
一定時間ごとに波紋が作られて、池全体に広がっていきます。


鈴木大拙の著書は今のところ「日本的霊性」しか読んだことがないですが、
「禅とは何か」とか「無心ということ」とか、他にもいろいろ
読みたいリストに入ってるんで、追い追い読んでみようと思います。

鈴木大拙館

ここから小道を歩いて中村記念美術館、県立美術館の方へも行けます。
県立美術館へ登る坂道には小型の水力発電所もあり。
今度はちゃんと調べてから開館日にもう一度来てみよう。

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