末期の膵臓がんと診断されて余命10ヶ月と宣告されていた
ウィルコ・ジョンソンが、何と病気を克服して快復したそうです。

何でもウィルコのファンで外科医のチャーリー・チャンさんという人が、
がんと宣告されてからもずっと元気なウィルコの姿を見て疑問を持ち、
連絡を取って診察したところ当初の診断の間違いが判明し、
その後彼が紹介したケンブリッジ大の医師の手術を受け、
腫瘍をすべて取り除くことができたとのこと。

腫瘍は3キロもあり手術は11時間もかかったそうですが、
何はともあれこれはほんとに良かった。
またあのカッコいいギターを聴けるんですね。

ロジャー・ダルトリーと組んで4月に発表したアルバム、
"Going Back Home"の2枚組デラックス・エディションももうすぐ出るし、
Disc 2にはライブ音源もいっぱい入ってるみたいなんで、
こちらも非常に楽しみ。

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冬も間近

2014/11/16 Sun 23:19

能登空港近く

いよいよ寒くなってきました。
能登空港近くにて。

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この間見たEテレの「スーパープレゼンテーション」、エド・ヨンさんの
「自殺するコオロギ、ゾンビ化するゴキブリ、その他の寄生生物にまつわる話』
非常に面白かったです。
寄生虫といえば、近年私も夏場にカマキリがいたら捕まえてお尻を水につけ、
ハリガネムシ出てこないかな~、などと遊んだりしてました。w
何度かやってみたけど、残念ながら今のところハリガネムシが出てきたことはないです。

それはともかく、日本の研究者の話では、川でマスがエサにしている昆虫の実に60%は、
ハリガネムシなどの寄生虫に操られて川に落ちたものだそうで、これには驚き。
こうなると寄生生物は決して特殊なものではなくて、
もう完全に生態系の重要な一部になっている、いうことですね。

それにしても、寄生虫によるマインドコントロールの話、
よくよく考えるとこれはほんとに面白い。というか、ある意味恐ろしい。
エド・ヨンさんも言ってたけど、自然界や生物への見方が大きく変わるかもしれません。

カタツムリとか昆虫の世界では、寄生虫に脳をコントロールされてしまう例は
これまでにもよく聞いたことがあるけど、今回紹介されていたのは、
ネズミの脳を操りネコにわざわざ食べられてしまうような行動を取らせる、
トキソプラズマという原生生物。
このトキソはネコ科の動物の体内でのみ有性生殖するそうで、
寄生されたネズミはネコの尿のにおいに引きつけられ、
天敵であるはずのネコの近くに来てしまうんだそうです。

ネズミは哺乳類、哺乳類といえば一応地球上では一番の高等生物なわけですが、
そんな哺乳類の行動までこんな単細胞の原生生物に操られてしまう。
となると人間も決して例外ではないでしょう。
私たちは当然自分の意志で思考したり行動していると思い込んでいるけど、
ひょっとしたら脳に寄生している何物かに操られているのかも..。
操られている、とまでは言えないにしても、行動に大きな影響は受けているのかもしれない。
寄生された状態がデフォルト、みたいな。w
実際、世界の人間の3人に1人はトキソに寄生されている、という説もあるそうです。

となると、世界中で人類が抱えている様々な問題、これらは結局
人間という生き物の行動の結果引き起こされた問題、ともいえると思うんですが、
そうなるとこれらのことも、何か生態系全体の抗えない流れの中で起きていることのか?
などと思ってしまったんですが、こえは考え過ぎかな。

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前回の続きですが..
法住寺の山門を出て左手の小道を少し登ったところに、白山神社があります。
鳥居正面の参道は一番下がなぜか土手になっていて登れず、
横道から境内に入るようになっていました。

法住寺 白山神社

法住寺 白山神社

この社殿は国の重要文化財に指定されています。
室町後期の建立で、形式は三間社流造、一間向拝付き、銅板葺き。
小さい社ですが、斗栱も割とシンプルで全体のバランスがいい感じ。

法住寺 白山神社


帰り道、宝立の町へ降りる途中にある杉の大木。
「愛宕神社の杉」とか「高井の地蔵杉」とか呼ばれています。

愛宕神社の杉

愛宕神社の杉

いつも巨木を間近で見ると、何か神々しいものを感じてしまいますね。
この荒々しい幹の質感、縦横無尽に伸ばした枝の生命力。
樹齢は何百年くらいなんだろうなあ。
以前スッポンとナマズをご馳走になった鵜川のTさんは、
一時巨木巡りにハマっていたそうですが、私もこの辺りちょっと回ってみようかな。

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