あじさい

2014/06/25 Wed 18:47

うう… やっぱコロンビアは勝てる相手じゃなかったか..。
何か素人目にもレベルの違いを感じてしまったな〜。残念。
まあランキング通りの順当な結果ということか。
でもどうせならコートジボアールに行ってほしかったんだけどな〜。

それにしてもスペイン、イングランドに続いてイタリアも敗退か..。
ポルトガルも厳しそうだし。アジア勢では唯一イランに期待ですね。

とりあえず選手の皆さんお疲れさまでした。
また4年後目指してがんばってください。

あじさい


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ホシベニカミキリ

2014/06/23 Mon 17:30

自宅近くでやけに鮮やかな赤色のカミキリムシを見かけました。
ホシベニカミキリ という種類らしいです。美しい。
でも生木を荒らす公園害虫だそうで。

ホシベニカミキリ

というわけで結局ギリシャともドローで後がない日本代表、
何か試合内容が今ひとつ面白くないね〜。ていうかつまらん..。
同じアジアのイランやオーストラリアは負けても結構いい試合をしてたし、
明後日のコロンビア戦、グループリーグ突破の可能性はかなり低いけど、
思い切りぶつかってスカッとするようないい試合を見せてほしいっす。

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輪島漆芸美術館で毎年恒例の、全国の漆芸専攻の大学生による卒業作品展(→)
毎年面白いですが、今年も力作がたくさん。気になった作品をいくつか。

富山大の森田志宝さん、漆を塗った絹糸を天井から吊るした「eversince」
糸や繊維と漆を合わせる試みは以前からありますが、この作品はライティングの妙もあって、
絡み合った糸のあちこちに球状に溜まった漆がキラキラと光って美しく、
クモの巣のようなウェット感があって面白いです。

大学生にして早くも自分の棺を作ってしまった、京都市芸大は佐々木萌水さんの「未棺成」
環境について考えるという意味で既製の段ボール製の棺に塗ったとのことですが、
どうせならガーナの棺のように素地の形から作っちゃえばもっと面白かったのに、
と思わないでもないかな。
日本には古墳時代に乾漆の棺(夾紵棺)を作っていた歴史もありますし。
ところで作品タイトルの「未棺成」というのは、ひょっとして
自分がこの棺とともに燃やされて完成、っていう意味なんだろうか?

同じく京都市芸大の矢野洋輔さん、「木と漆 今日の影」は、
漆を使うという必然性はあまり感じられなかったものの、
プリミティブアートのような木板彫刻の柔らかい質感が眼に心地よく、
半立体の絵画として結構気に入りました。

金沢美大の長谷川悠希さんの「standpoints」
長谷川さんは2年前にもこのブログで取り上げたことがありますが(→)
今回は院生として再び出品されているようです。
今回も以前の作品をバージョンアップしたような同じ動物のシリーズ、
相変わらずツボを押さえたセンスの良い造形、
漆らしさを失わず軽みを持たせる仕上げの技術も上手です。

同じく金沢美大の池田晃将さん「Supernaturalism」
伝統的な細密加飾技法と現代的な造形を上手にミックスさせた、
将来性を非常に強く感じさせる作品。
昨年夏に金沢の山ノ上ギャラリーで「漆芸感覚」という展覧会を見たんですが、
ひょっとしてこの人はそれに出品してた人じゃないかな?
と思って後でググってみたら、やっぱりそうみたいです。
この人の造るものをもっとたくさん見てみたい、と思わせる魅力に溢れていますね。

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栗の花が盛り

2014/06/15 Sun 19:16

栗の花

夏っぽくなってきたな〜。
それにしても今日のコートジボアール戦、残念でしたね。
状況は厳しいが次のギリシャ戦に期待。

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家守綺譚_冬虫夏草_梨木香歩

4月に新作の「海うそ」が出たばかりの梨木香歩さん。
「海うそ」はまだ読んでないですが、
今年に入ってから梨木さんの小説を続けて何冊か読んでます。

読んだ中で今のところ一番惹かれているのが、
「家守綺譚」とその続編の「冬虫夏草」
今から"ほんの100年少し前"の琵琶湖近くの疏水や鈴鹿山中を舞台に、
「新米精神労働者」(←この言い方も面白い)の綿貫征四郎が、
「天地自然の気(=龍やら鬼やら河童やら..)」の織りなす豊かな世界と交わる物語。
梨木さんの確かな筆力と深い背景知識で味わい深く綴られていて、
自分もこの中に入って散歩でもしてみたい気分になってくるね。

梨木さんの他の本でもそうだけど、幽霊やもののけ、
この世のものでない者たちが、当たり前のように現れては去っていく。
みんな世の摂理を芯から理解して、どこか達観したような雰囲気を漂わせ..。
でもこの自然界はあるがままにあるようでいて、実は私たちの知らないところで、
もう一つ別の何か大きな意志が、結構骨を折りながら一生懸命動かしているらしい..。

この世に生きる人間たちも、彼らの存在や出現にさして驚くような様子もなく、
つかず離れず、ごく当たり前にそれを受け入れている。
この世とあの世の境が曖昧模糊として溶け合っている世界。
そんな生活の中にある、ある種のしあわせ感、のようなもの。
今では失われてしまった、そしてこれからももっと失われていきそうな予感のする、
この満ち足りた、幸福な感じ。ここに描かれている世界は、なんて豊かなんだろうか..。
(でも「冬虫夏草」で主人公が歩くこの美しい村々が、
後にダムの底に沈んでしまうこともさりげなく語られてますね。)

それにしてもどこかにこんな天地の気に満ちた美しい場所があったら、
そこでゴローみたいな愛犬と一緒に独り静かに暮らしてみたいもんだな~、と、
読みながらも本を置いてしばらく夢想してしまうこともしばしば。

ところでこの2編は各章がすべて植物の名前になっていて、
知らない植物は画像をググりながら読むのも楽しいです。
次はこの2編でも少し語られている、綿貫の友人のトルコでの留学生活を綴った
「村田エフェンディ滞土録」を読もうと思ってるところ。

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クレマチスと蜘蛛

2014/06/11 Wed 18:13

クレマチスと蜘蛛

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